強直性脊椎炎診断と治療:検査方法は? / 強直性脊椎炎の情報発信サイト

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強直性脊椎炎の診断と治療

検査方法は?

強直性脊椎炎の診断のためには、一般に画像検査や血液検査を行います。

画像検査
X線による画像検査が中心で、腰のあたりを撮影します。仙腸関節と呼ばれる関節の様子(関節のすきまの程度や、骨の状態)を観察します。CT検査や、MRI検査により調べることもあります。
血液検査
強直性脊椎炎に関連があると言われているHLA-B27という因子の有無を確認したり、炎症の程度を把握するためにCRPについて調べたりすることがあります。
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